ジム用水着おすすめ7選|選び方と注意点

General
  • ジム用水着は露出が少なく、体型をカバーしやすいセパレートタイプやワンピースタイプが主流
  • 選ぶときは耐塩素性・伸縮性・撥水性の3点をチェックすると失敗しにくい
  • 多くのフィットネスクラブではビキニタイプの着用を断られるケースがあるため、スポーツ向けの水着を選ぶのが安心
  • 泳ぎ込みたい人はオールインワン型、水中ウォーキングやアクアビクス中心ならセパレート型が向いている
  • サイズはS・M・Lの表記だけでなく、ウエストやヒップの実寸も確認するのがポイント

ジム通いに水着選びが大切な理由

ジムやフィットネスクラブのプールは、海やレジャープールと違って「継続して通う場所」です。週に何度も着用することを考えると、見た目のデザインだけでなく耐久性や動きやすさが快適さを大きく左右します。塩素濃度の高い水に繰り返し触れるため、劣化しにくい素材を選んでおくと、型崩れや色あせを気にせず長く使い続けられます。

ポイント
ジム用水着は「普段使いの水着」とは別物と考えて選ぶと失敗しにくいです。

また、フィットネスクラブによってはドレスコードが設けられていることがあり、露出の多いデザインは入場時に声をかけられる場合があります。事前に施設の規約を確認しておくと、当日困ることがありません。

ジム用水着の選び方の基本

ジム用水着を選ぶときにチェックしたいポイントは大きく3つあります。

耐塩素性:プールの塩素に繰り返し触れても生地が傷みにくく、通い続けても型崩れしにくい素材かどうかがポイントです。
伸縮性:ストレッチ性のある生地は、泳ぐ動作だけでなく着脱のしやすさにもつながります。
撥水性:水の抵抗を受けにくく、泳いだ後の乾きやすさにも関わる要素とされています。

このほか、サイズ選びも重要です。S・M・Lといった表記だけでなく、ウエストやヒップの実寸が記載されている商品を選ぶと、体型に合ったものを見つけやすくなります。

タイプ 特徴 向いている人
セパレート 体を覆う範囲が広く着脱しやすい 水中ウォーキング・アクアビクス中心の人
オールインワン 上下一体で水の抵抗が少ない しっかり泳ぎ込みたい人
メンズスパッツ系 脚を適度に覆い動きやすい 本格的に練習したい男性

レディース向けジム用水着おすすめ

レディース向けは、体型カバーとデザイン性のバランスが取れたセパレートタイプや、泳ぎやすさを重視したワンピースタイプが人気を集めています。

スピード(SPEEDO) フィットネス セパレートスイムウェア

おすすめポイント:トップスとボトムスが分かれたセパレートタイプで、着脱がしやすく体型をカバーしやすいデザインと評価されています。パッド付きでめくれ防止機能があるモデルも多く、水中ウォーキングやアクアビクス向けとされています。

伸縮性のある素材で動きやすく、初めてジム用水着を購入する人にも選びやすいタイプです。

ミズノ(MIZUNO) フィットネス ワンピーススイムスーツ

おすすめポイント:上下一体のワンピースタイプで、体のラインに沿ったシルエットにより水の抵抗を抑えやすいと評価されています。しっかり泳ぎ込みたい人から支持されているタイプです。

耐塩素性に優れた素材が使われているモデルが多く、週に複数回プールに通う人にも向いています。

フィラ(FILA) レディース セパレート水着 上下セット

おすすめポイント:上下2点セットで、ボトムはショートタイプのため動きやすさと体型カバーを両立しやすいと評価されています。カラーバリエーションが豊富で、ジム通いのモチベーションを上げたい人にも向いています。

メンズ向けジム用水着おすすめ

メンズ向けは、ハーフスパッツタイプやボックスタイプなど、動きやすさを重視したデザインが中心です。

アリーナ(arena) メンズ トレーニングハーフスパッツ

おすすめポイント:膝上から太もも程度まで覆うハーフスパッツタイプで、本格的に泳ぎ込む人向けのデザインと評価されています。生地の伸縮性が高く、キック動作の邪魔になりにくいとされています。

ミズノ(MIZUNO) メンズ トレーニング用ボックス水着

おすすめポイント:ボックスタイプは膝上丈よりも短めで、トレーニングジムのプールでの着用に向いているとされています。脱ぎ着がしやすく、初めてジム用水着を購入する男性にも選びやすいタイプです。

スピード(SPEEDO) メンズ ブーメランパンツ

おすすめポイント:脚の締めつけが少ないブーメランパンツタイプで、長時間の練習でも快適に使いやすいと評価されています。しっかりと泳ぎ込みたい男性に向いています。

素材選びのポイント

フィットネス向けの水着に使われる素材は、主に2種類に分けられます。

ナイロン×ポリウレタン:肌触りが柔らかく伸縮性が高いのが特徴とされています。
ポリエステル×ポリウレタン:型崩れしにくく、速乾性に優れているとされています。

肌触りを重視するならナイロン系、お手入れのしやすさを重視するならポリエステル系、というように用途に合わせて選ぶとよいとされています。

体型カバーを重視したい人へ

体のラインが気になる人は、セパレートタイプの中でも丈が長めのトップスやハイウエストのボトムスを選ぶと安心感が高まります。

注意点:体型カバーを重視しすぎて生地が厚くなると、水の抵抗を感じやすくなることがあります。カバー力と動きやすさのバランスを見ながら選ぶのがおすすめです。

また、パッド付きのトップスはめくれ防止になるだけでなく、着心地の安定感にもつながるとされています。

ナイキ(NIKE) レディース フィットネススイムウェア ハイネックタイプ

おすすめポイント:背中や肩まわりをしっかり覆うハイネックデザインで、体型カバーを重視する人から評価されています。シンプルなデザインのため、ジムでの着用にも馴染みやすいタイプです。

サイズ選びで失敗しないために

水着のサイズ選びは通常の衣類と感覚が異なる場合があります。

チェックポイント:S・M・Lの表記だけでなく、ウエストやヒップの実寸がcm表記で記載されている商品を選ぶと、イメージとのズレを減らせます。

特に通販で購入する場合は、同じブランドでも商品ラインによってサイズ感が異なることがあるため、購入前にサイズ表を確認しておくと安心です。

長く使うためのお手入れ方法

ジム用水着は使用頻度が高くなりやすいため、お手入れの仕方で寿命が変わってきます。

お手入れのポイント:使用後はできるだけ早く真水で塩素を洗い流し、直射日光を避けて陰干しすることで、色あせや伸びを抑えやすくなるとされています。

洗濯機でのすすぎは生地を傷めやすいため、手洗いが推奨される商品が多い点も覚えておきたいポイントです。

まとめ

ジム用水着は、普段使いの水着とは違い耐塩素性・伸縮性・撥水性を重視して選ぶことが快適な利用につながります。水中ウォーキングやアクアビクス中心ならセパレートタイプ、しっかり泳ぎ込みたい人ならオールインワンやハーフスパッツタイプなど、自分の利用シーンに合わせて選ぶのがポイントです。サイズは実寸表記を必ず確認し、使用後のお手入れを続けることで、長く快適に使い続けられます。

ジム用水着おすすめ7選|選び方と注意点をまとめました

セパレート・オールインワン・ハーフスパッツ・ボックス・ブーメランパンツなど、ジム用水着にはさまざまなタイプがあります。耐塩素性や伸縮性、撥水性といった基本のチェックポイントを押さえつつ、体型カバーや動きやすさなど自分が重視したい条件を整理すると、無理なく通いやすい一着に出会いやすくなります。サイズ表の実寸を確認し、使用後のお手入れを習慣にすることで、ジムでのプールタイムをより快適に楽しめます。